韓国語能力試験の基本趣旨
新しい21世紀を迎えて、韓国に対する関心はますます高くなり、仕事や旅行のみならず日常生活においても韓国語が必要とされる場面が増加しています。
2002年ワールドカップサッカー共同開催など、韓国語への興味はビジネスマンや学生はもとより、生涯学習の普及とあいまって、お年寄りや主婦の方を含む一般社会人の方々にも注目されています。
早ければ2002年から大学入試センター試験の科目にも韓国語が加わります。昨年に比べて志願者も大幅に増加し、今後もますます韓国語学習者は増加して行くと予測されます。
今、韓国語を学ぶ意味は大きく、また、学習形態が多様化している現代において、適切な評価基準を確立することが求められています。
「韓国語能力試験」は韓国教育課程評価院が主催し、大韓民国教育部が認定する試験です。標準化された試験制度により、韓国語を母国語としない韓国語を学ぶ人に標準化された学習法を提示するに留まらず、韓国語の普及までを目的とし実施されています。
韓国語能力試験は世界7カ国(韓国、日本、中国、米国、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴル)で実施されています。
本試験が韓国語学習者の学習意欲と実力の向上、そして国際的な社会の場において役に立てることを期待します。
このホームページでは
を掲載しております。尚、1級から6級までの全ての既出問題もアレアハングルファイル形式(.HWP)でダウンロードできます。
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